キャラメルボックス・サポーターズ・クラブ公式ロゴ大解説!

2016年9月1日にキャラメルボックス・サポーターズ・クラブ新サイトがOPENしました!
そして、史上初、サポーターズ・クラブ公式ロゴも決定☆
作者・青木健さんによる、公式ロゴの解説をお届けします!
サポーターズ・クラブの皆さんは必見ですっ。

ぜひこのロゴに込められた想いを胸に、
「もっともっとキャラメルボックスを応援っ!!」していきましょう!

★解説詳細★
  • ○元のロゴと同じ文字で表現・構成した理由は【一体感】です。
    演劇というものの性質上【同じ空間で、一緒に作り上げる】という前提を感じていただくためです。
    単なる「観客」ではなく「サポーター」なのだ、という部分を重視しました。

  • ◯演劇集団「キャラメルボックス」のサポーターズ・クラブとして、劇団を応援し支えるという位置で「サポーターズクラブ」を下側に配しました。
    これにより、ちょうど、「キャラメルボックス」が上にぐっと【押し上げられている】ような形になります。

  • ◯位置的には【舞台と客席】と同じ関係にもなっています。

  • ◯「サポーターズ」は中央に位置するので、比較的まっすぐな形になります。
    劇団・劇場のルールを守って【きちんと観よう!】という意志を込めました。

  • ◯象徴であるウサギは、元ロゴではウサギと同時に「リボン」を表していましたが、今回は【ピースマーク、V サイン】を演じています。
    つまり元のロゴが劇団からの贈り物であるのに対し、
    こちらは【サポーター側からの喜びや応援】を意味する、アンサー・ロゴのような関係です。

  • ◯それが2つ(2匹)あることにより、サポーター同士の【仲間意識】を表します。

  • ◯全体のシルエットは「鼓(小鼓)」の形を取り入れました。最近では金沢駅の「鼓門」が有名です。
    小鼓はお囃子のひとつですが、いわゆる「鳴りもの」であり、賑やかに景気をつけるという意味もサポーターにふさわしいと思います。
    また手で打つところから【拍手】をイメージしています。

  • ◯全体としてはエンブレム的なスタイルになりますので、【旗印】としてもふさわしいシルエットです。
デザイナー・青木健さんとは?
―― キャラメルボックス製作総指揮 加藤昌史

2013年の春頃に、キャラメルボックスはロゴマークを新しく追加しました。
そのロゴマークをデザインしてくださった青木健さんに、
今回のサポーターズ・クラブのロゴもお願いいたしました。

青木さんとの出会いについては、2013年サマーツアー『雨と夢のあとに』の僕のコラム
「観終わってから読んでください」の下半分に掲載してありますのでご一読ください。
http://www.caramelbox.com/stage/ameyume2013/column.html

上記コラムの後に起きた青木健さんの追加情報としては、
2015年に発表された「ミシュランガイド2016年版」で、世界で初めてラーメンのお店として
星が付いた超行列店「Japanese Soba Noodles 蔦(ジャパニーズソバヌードル ツタ)」のロゴも、
実は青木さんのデザインだった、ということです。
【スポーツ報知2015年12月3日】ミシュラン一つ星ラーメン店は4時間待ち!
http://www.hochi.co.jp/topics/20151203-OHT1T50057.html

そして、僕が時々出演させていただいているCS放送の「ラーメンWalkerTV」に、
青木さんも時々出演していらっしゃる、ということも付け加えておきますっ!!
http://ramen.walkerplus.com/tv/85/

そんな青木さんにまたまたお願いした今回のサポーターズ・クラブのロゴ。
時間があまりなかったのですが、無い時間の中でもこだわりにこだわり抜いて作ってくださった
その思いを、是非お受け取りください。


【青木健 Twitterプロフィールより】
ラーメン業界を中心に、イラストレーター、デザイナー、漫画家、その他として活動中。
ラーメンTシャツサイト「ラ部」部長。「凪」「蔦」「ムタヒロ」などのロゴデザインをしています♪
西武鉄道のフリーペーパー「cocotto」で「ラーメン各駅停車」を連載中です。
https://twitter.com/ramenclubken